仙台福祉清掃社の社長ブログ

ツンツン販売員(笑)


イーグルスもベガルタも・・・・な今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

仙台駅前はもうかねてからオーバーストア(過剰出店)だと感じておりましたが某新店双方に
入ってるショップがあるってもなんだかな・・・。で先日その片方で購入したのですがもちろ
ん両方見ました、がその差に唖然・・・・・・接客が全然違うのです。

 方やツンツン(笑)して「いらっしゃいませ〜」の一言すらない、まあオレが客層に合って
ない?可能性もありますが(笑)。近くに行ってもすれ違っても本当一言すらない。そして品
数も陳列のイメージ優先?なのか妙に少ない。ぼくお金持ってんだけど(今だけ)なあ〜(笑)

 もう一方は適度な距離感?っていうか一回り見させてくれていろいろ型色違いとかを持って
来てくれてまあそこも品数は少ないんだけど初めてのメーカーだしサイズ感もわからない(オレ
はMもLも着れてしまう、Lだと妙におっさんくさくなりがちなので・・)けど「試着どうぞ」
まで言われちょっとここの会社の社員教育の差はどこから出てくるのか・・・と購買に全く関係
のない思案をしつつ試着しておりました。

 で後者にて購入、ゴミになるので包装は辞退しそのままバッグへ・・・。またここに来よっと
〜と思わせる気持ちのいい買い物でした。

 ネットで簡単に衣料品が買えちゃう今、店頭で買う意味ってのはサイズ感の確認と自分が想定
し得ない組み合わせ?の提案を受けるか否かだと思う。そこで何も提案できない販売員ってのは
なんのために居るのかね。メーカーごとのサイズ掴んだらもう店頭行かないお客も多数だと思う
(靴なんかそうですね)。自社のサイトで購入されたらその売り上げって店計上にならんだろう
し、商品力だけでそこそこ売れた時代は販売員が無能でもかっこよければ(笑)よかったんだろう
けど自社サイト➕@の提案ができぬ無能な販売員は今後淘汰されるんじゃないのかな〜。(また
そゆとこのサイトが良くできてんだコレが・・)。

 弊社の業務も廃棄物処理して終わり、じゃなくて逆説的だけど自社の仕事がなくなるような提案
をしていかないと、と感じてます。前述でいえばもうショップは自社サイトのショールームにして
素材感とサイズの確認のみ、在庫も積まなくていいんじゃないの〜と素人は思ってしまいます。(ま
あテナント賃貸料はどうなる?的なことは知りませんが・・)そこでショールームに来たお客さんに
新たな提案によって2点3点追加で購入させるのが販売員の力量?評価?だと思います。翻ってウチ
の業界は顧客の排出する廃棄物の総量がどうしたら減らせるのか?を顧客に提案するような方向に今
後進んでいくのだと考えています。お客様目線で言えば「廃棄物処理業」から「廃棄物削減支援業」
への転換が求められているのでは??とツンツン(笑)販売員との出会いから考察してみました。
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