仙台福祉清掃社の社長ブログ

夏うた


衣替えの初日にこんな大雨では世のお嬢さん方はさぞかし大変だろうと余計な気を揉む今日
この頃、如何お過ごしでしょうか。

 夏が近づいて参りました。やっぱり夏うたとか思い出しちゃう感じ〜?ですかね(←誰?)。
ワタクシの場合サザンでもチューブでもユーミンでも杏里でもありません(例えが昭和だ)、
そうです、仙台のスーパースター、さとう宗幸のアレです、

           「青葉城恋唄」です!!

・・・前職時代は七夕期間中のBGMとしてもう強制ヘビロテの刑でしたが、そこから離れ歳
を重ねるにつれて「この曲こそ(当時は)短く切ない仙台の夏を表現している曲だ!」と思
うようになりました。特に2番のサビ

            時はめぐり また夏がきて
            あの日と 同じ 七夕祭り
            ゆく風やさしき 杜の都
            あの人は もう いない

 感情が一切歌われておりません。でも確実に伝わってきます。

ここ十数年仙台の夏は歌われていた頃と全く違って期間中は毎日30度超えで夏うた風に言え
ば「♪熱帯夜が〜云々でえ〜パーティー云々があ〜イエーイw」みたいな感じ?(←すみません)
になってお若い方々?はこの歌の情景が想像できないだろうなあ・・と少し残念に思うのでした。

夏のあいだ仙台だったら必ず一度はどこからか聞こえてきます、たまに立ち止まって最後まで
聞いてみて下さいね。
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カテゴリー:日常

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